年越しそばのすすめ
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薬膳的そばの働き
そばの薬膳的な効能は、
消食(しょうしょく)といって
食べ過ぎたものを消してくれる
食べ過ぎの消しゴムのような食材
それでいて、アミノ酸のバランス
が良いアミノ酸スコア100の食材でなので、美肌や筋肉を養うにも最適。
食べ過ぎがち、飲み過ぎがちな
年越しにとてもおすすめです!!
・蕎麦(そば)に含まれている
ルチン(ポリフェノールの一種)は、
毛細血管を強化し、血管の損傷、
出血を防ぐ効果があると
言われています。
農薬・化学肥料不使用の冷凍の十割蕎麦のおもとめは
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株式会社イヌイ代表
乾康彦
1957年1月6日大阪生まれ
慶応義塾大学理学部卒業
3年間システムエンジニアとしてソフトウェア開発に携わったのち家業である薬局を継承。1990年台米国代替医療のアンドルーワイル博士「癒す心、治る力(Spontaneous Healing)」に巡り合い、身体や心の悩みは薬だけに頼るのではなく「自然治癒力の目覚め」の大切さに気づき、薬局の店頭で根本治療を目指す漢方による相談を開始。
いままでの5万件以上の相談を重ね、不妊症、生理不順、皮膚病、生活習慣病など漢方が効果的な健康の悩みの多くは食生活の乱れ、偏食、睡眠不足など誤った生活習慣に原因があることに気がつきました。
現在は、「治療よりも予防 予防よりも養生」をコーポレートポリシーとして、飽食の時代の忙しい現代人が日常のなかでも手間をかけることなく養生できるよう「漢方と薬膳で考える」シリーズを執筆中。
2018年~2023年 日本中医薬研究会会長
2019年~2022年世界中医学会連合会生殖部会理事
2019年~2021年世界中医学会連合会皮膚科部会理事 2019年~2021年世界中医学会連合会臨床思惟委員会副会長
電子書籍
あなたの卵巣年齢何歳ですか? 漢方で考える不妊症・黄体機能不全はホルモンバランスが大切: プラセンタ・マカ サプリメントから漢方まで 漢方と薬膳で考える不妊症シリーズ
